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やめたほうがいいハウスメーカー&工務店20選!後悔しない選び方も紹介

この記事がおすすめな人
  • やめたほうがいいハウスメーカーや工務店の特徴は?
  • 快適で安心な暮らしを実現したい
  • 施工不良やトラブルが起きないか心配
  • ハウスメーカー選びのポイントが知りたい

ハウスメーカーや工務店選びに失敗すると、施工ミスや予算オーバーなど、想定外のトラブルに巻き込まれる可能性があります。最悪の場合、欠陥住宅となり大きな後悔の残る家づくりとなってしまうかもしれません。

この記事では、やめたほうがいいハウスメーカー&工務店の特徴20選を紹介し、後悔しないための選び方について詳しく解説をしていきます。

この記事を読むことで、信頼できる会社の見極め方や、失敗しない家づくりのポイントがわかります。

結論として、家づくりで後悔しないためには、施工品質・保証内容・担当者の対応をしっかり見極めることが重要です。

「家づくりで後悔したくない」「信頼できる会社の見分け方を知りたい」という方は、最後まで記事を読んでみてください。

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目次

やめたほうがいいハウスメーカー&工務店20選

ハウスメーカー・工務店選びを間違えると、希望通りの住まいが建てられずに後悔してしまうかもしれません。

こちらでは、やめたほうがいいハウスメーカー・工務店の特徴について、厳選して20個ご紹介していいます。

  1. 断熱の重要性を理解していない
  2. 樹脂サッシを使わない
  3. 気密施工が不十分
  4. 第3種換気を勧めてくる
  5. 耐震等級が低い
  6. 床暖房を無理に勧めてくる
  7. 見積もりが雑
  8. 予算に対して無理な提案をする
  9. キャンペーンや値引きばかりを強調する
  10. 価格を抑えた提案ばかりする
  11. デメリットを説明しない
  12. 財務状況が悪い
  13. モデルハウスと実際の住宅が違いすぎる
  14. 急成長している会社
  15. 担当者が信用できない
  16. 他社の悪口を言う
  17. 建築現場が汚い
  18. 保証内容やアフターサポートが不十分
  19. 悪い口コミや評判が多い
  20. 知り合いや身内が働いている

1:断熱の重要性を理解していない

快適な住環境を手に入れるには、断熱性能は必要不可欠です。

断熱が不十分だと、室内の快適性が損なわれるだけでなく、光熱費の増加につながるためです。

断熱性能を軽視すると、以下の弊害が起こります。

  • 冬場は冷気が侵入し、暖房費が増加する
  • 夏場は外気が室内に入り込み、冷房費が増加する
  • 結露により、カビやダニの発生につながる
  • 室内の温度変動が激しくなり、体調を崩しやすくなる

会社を選ぶ際には、住宅の断熱性能についてよく確認しましょう。

2:樹脂サッシを使わない

窓に樹脂サッシを使わない会社には注意が必要です。

樹脂サッシは、アルミサッシと比較して断熱性・耐久性に優れています。

樹脂サッシとアルミサッシの比較はこちら。

特徴樹脂サッシアルミサッシ
断熱性能高い低い
結露の防止防ぎやすい発生しやすい
防音性能高い中程度
耐久性耐候性に優れ、長期間美観を保つ強度が高く、大型窓に適す
メンテナンス容易比較的容易
価格高い安い

樹脂サッシは、断熱性能を高め快適な生活を送るうえで欠かせません。

3:気密施工が不十分

気密施工が不十分だと、外気が室内に入り込み、快適性やエネルギー効率が損なわれます。

気密性が低い住宅では、以下の弊害が起こります。

  • 室内の温度管理を維持できない
  • 外部のほこりや花粉が入り込みやすい
  • 湿度コントロールが難しく、結露やカビの原因になる
  • エネルギー消費が増加し、光熱費が高くなる

気密測定を行っている会社は信頼できる可能性が高いです。

しっかりと気密施工をしてくれる会社を選びましょう。

4:第3種換気を勧めてくる

理由もなく、第3種換気を勧めてくる会社には注意が必要です。

第3種換気はコストが低く設置が簡単ですが、吸気を自然換気でおこなうため、外部の汚染物質が室内に入りやすい特徴があります。

換気システムの特徴はこちら。

換気システム特徴
第1種換気吸気と排気の両方を機械で行う。エネルギー効率が高く、高気密、高断熱住宅に最適
第2種換気吸気は機械で行い、排気は自然換気。排気のコントロールが難しくエネルギー効率は中程度
第3種換気吸気は自然換気、排気を機械で行う。エネルギー効率が低く、室内環境管理が難しい

第3種換気を勧めてくる会社は、換気の重要性を認識していない可能性があります。

会社を選ぶ際には、採用する換気システムとその根拠をよく確認しましょう。

5:耐震等級が低い

地震大国である日本では、住宅の耐震性能は必要不可欠です。

耐震等級が低いと、地震による建物の倒壊リスクが高まり、安心して長く暮らすことができません。

耐震等級の詳細はこちら

耐震等級概要
耐震等級1建築基準法で定められた最低限の耐震性能。大地震でも倒壊や崩壊しないことが目標
耐震等級2災害拠点となる学校や病院などの施設に適用されることが多い
耐震等級3最も高い耐震性能。防災拠点となる警察署や消防署などの建物に適用されることが多い

耐震等級が低い住宅に住むと、地震による倒壊リスクだけでなく、保険料が高くなるといった経済的負担も増えてしまいます。

最低でも耐震等級2以上の会社を選ぶようにしましょう。

6:床暖房を無理に勧めてくる

無理に床暖房を勧めてくる会社には注意しましょう。

顧客のライフスタイルやニーズ、予算を考慮していない可能性が高いためです。

床暖房の特徴は以下のとおりです。

  • 初期費用が高く、予算オーバーになる可能性がある
  • メンテナンスが必要で、ランニングコストがかかる
  • 故障した場合、大規模な修理が必要になる
  • 気密性の低い住宅では、効果を十分に発揮できない

ライフスタイルに応じて、本当に床暖房が必要なのか判断しましょう。

7:見積もりが雑

見積もりが雑な会社は、低価格な見積もりで契約を急かしている可能性があるので特に注意しましょう。

施工内容や費用が不透明であり、契約後に追加料金が発生したり、トラブルに発展する可能性があります。

見積もりが雑な会社には、以下の特徴があります。

  • 施工内容が詳細に記載されていない
  • 初期の見積もりに含まれていない追加料金が後から発生する
  • 費用項目の内訳が不明確で、総額だけが提示されている
  • 追加工事といわれ、予算を大幅に超える

見積もりの内容に納得がいくまで、契約をしないようにしましょう。

雑な見積もりで無理に契約を急いでくる会社は避けるべきです。

8:予算に対して無理な提案をする

予算を超えるような無理な提案をしてくる会社は避けましょう。

顧客の財務状況や希望を無視した提案は、結果的に経時的な負担が増加したり、オーバースペックな住宅になる可能性が高いです。

予算を超える提案には、以下のリスクがあります。

  • 最終的なコストが、当初の予算を大幅に超える
  • 住宅ローンの返済が困難になり、家計の負担が増加する
  • 設備が豪華すぎて、オーバースペックになってしまう
  • 設備や材料が高額のため、メンテナンス費用が増加する

ご家庭の予算に合わせた提案をしてくれる会社を選びましょう。

9:キャンペーンや値引きばかりを強調する

キャンペーンや値引きを強調する会社は、品質やアフターサービスに問題がある可能性があるので注意しましょう。

キャンペーンや値引きには以下の落とし穴がある場合があります。

  • 材料費や設備がコストカットされている可能性がある
  • アフターメンテナンスで追加の費用が発生し、結果的に高額になる
  • 住宅の品質の悪さを隠すために、大胆な値下げを打ち出している可能性がある

キャンペーンや目先の値引きに釣られることなく、性能や品質といった住宅の本質で良い会社を選びましょう。

10:価格を抑えた提案ばかりする

予算内に抑えて提案してくれることは、良いことでしょう。しかし、あまりに安価な提案には注意が必要です。

価格が安すぎる住宅には、以下の問題点があります。

  • 低価格の材料を使用し、耐久性が低い
  • 施工品質が低い可能性がある
  • 断熱性、気密性が低く光熱費が高くなる
  • 劣化が早く、メンテナンスにお金がかかる

目先の価格だけではなく、アフターメンテナンスのことも考えて、安心して長く住める家を叶えてくれる会社を探しましょう。

11:デメリットを説明しない

メリットばかり説明し、デメリットを教えてくれない会社には注意しましょう。

デメリットを説明しない会社の特徴は以下のとおりです。

  • 施工方法や材料に関する欠点を隠す
  • 追加費用やメンテナンスコストについて説明しない
  • 顧客目線での提案をしてくれない

デメリットについても言及し、より建設的な提案をしてくれる会社を選びましょう。

12:財務状況が悪い

財務状況が悪い会社との契約は控えたほうが良いです。

経済的に不安定な会社は、途中で倒産したり品質やサービスが低下する可能性が高いからです。

財務状況が悪い会社は、以下のリスクを抱えています。

  • 設備や材料の調達が難しくなる
  • 工期が伸びる可能性がある
  • 資金難により、工事が中断される可能性がある
  • 社員の離職率が高まる

会社の直近の契約実績を確認するか、ホームページで企業の財務状況を確認して、安定性のある会社と契約しましょう。

13:モデルハウスと実際の住宅が違いすぎる

モデルハウスと実際の住宅が違いすぎる場合には注意しましょう。

モデルハウスは顧客の購買意欲を高めるために、高額なオプションをつけて豪華に建てられている可能性が高いからです。

モデルハウスには以下の特徴があります。

  • 立地条件が良く、そもそも間取りの自由度が高い
  • 高額なオプションで豪華に作られている
  • 間取りの設計からインテリアまで、全てプロの手によって作られている
  • 真似をしようとすると、予算オーバーになる可能性が高い

可能であれば、モデルハウスだけではなく、実際に建てたオーナーの家を見せてもらいましょう。

14:急成長している会社

急速に成長している会社での建築は、慎重に判断しましょう。

短期間に着工数を増やすことには、以下のデメリットが伴います。

  • 経験不足のスタッフが多く、施工ミスが起きる
  • 管理体制に問題が生じ、施工品質に影響する
  • アフターサービスの対応が悪い可能性がある

「急成長しているから良い会社」と安易に判断せず、業績や口コミを参考にして慎重に選びましょう。

15:担当者が信用できない

担当者が信用できない場合は、会社を乗り換えるか、担当者を変えてもらいましょう。

担当者次第で家づくりの質が決まるからです。

担当者が信用できない場合、以下の弊害が起こります。

  • スケジュールを守らず、工事が遅延する可能性
  • 説明不十分によるトラブルの発生
  • 問い合わせへの返答が遅く、誠実に対応してくれない

家づくりを後悔で終わらせないためにも、担当者が信用できない場合は担当者を変えてもらうか、会社を乗り換えましょう。

16:他社の悪口を言う

他社の悪口を言う会社は、慎重に検討しましょう。

自社に自信がない表れの可能性があるからです。

他社の悪口を言う会社には以下の特徴があります。

  • 他社の悪評を過度に強調し、自社の強みをアピールしない
  • 他社の悪評を広げることで、自社の信頼を上げようとする

本当に信頼できる会社であれば、他社を否定することなく、自社の強みをアピールして顧客を惹きつけるはずです。

17:建築現場が汚い

建築現場が汚い会社は、品質管理や安全管理に問題がある可能性があるので、注意しましょう。

建築現場が汚い会社には、以下の特徴があります。

  • 工具や機材が無造作に置かれていて、安全管理が不十分
  • 作業効率が低下し、施工不良が起きやすい可能性
  • 職人への教育が行き届いていない可能性
  • 周辺の環境や近隣住民への配慮が欠けている

可能であれば、実際に建築中の現場を見学させてもらうか、口コミなどを参考にして現場の状況を把握してから契約するようにしましょう。

18:保証内容やアフターサポートが不十分

保証内容やアフターサポートが不十分な会社は避けた方が良いでしょう。

建築時に安く建てられても、メンテナンス費用が高額になる可能性があります。

保証内容やアフターサポートについて、以下の点に注意しましょう。

  • 保証期間はどれくらいか
  • 会社の歴史は浅くないか
  • 悪い口コミや評判はないか
  • 建築後も施主との交流を大切にしているか

建て替えや修繕の時期に、安心して任せられる会社を選びましょう。

19:悪い口コミや評判が多い

悪い口コミや評判が多い会社は、会社自体に問題がある可能性があるので特に注意が必要です。

とくに、以下の口コミや評判が多い会社は避けましょう。

  • 施工ミスや欠陥が多い
  • アフターサポートが不十分で、トラブル時の対応が遅い
  • 計画や見積もりが不十分で、追加費用が発生した

どの会社にも、良い口コミ、悪い口コミはありますが、悪いものが多く目立っている場合には、あなたにも同じことが起こる可能性があります。

会社を選ぶ際には、事前に口コミや評判を調べておきましょう。

20:知り合いや身内が働いている

知り合いや身内が働いているという理由で会社を決めることには注意が必要です。

知り合いや身内が働いている場合は、特別な割引が効いてお得に建てられるメリットもありますが、以下の注意点があります。

  • トラブル発生時に、知人や身内への配慮から適切なクレームや指摘ができない
  • ミスを指摘できず、施工の質が低下する
  • 思っていることが言えず、結果として後悔が残ってしまう

知り合いや身内が働いている場合は、安易に契約してしまいがちですが、価格面だけではなく、客観的に会社を選ぶようにしましょう。

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【ポイント7選】後悔しないハウスメーカー&工務店の選び方

ここからは、実際にハウスメーカー・工務店を選ぶ際に、注意した方がいいポイントについて詳しく解説をしていきます。

  1. 複数のハウスメーカーを比較する
  2. 信頼できる担当者を選ぶ
  3. 予算内で建てられる会社を選ぶ
  4. 住宅の性能を確認する
  5. ネットの評判を確認する
  6. アフターサービスの内容を確認する
  7. 展示場で性能を体感する

1:複数のハウスメーカーを比較する

複数の会社を比較することは、後悔しない家づくりをするうえで欠かせません。

会社によって特徴や強みに違いがあるためです。

あなたに合った会社を見つけるためには、最低でも3社以上は比較することをおすすめします。

2:信頼できる担当者を選ぶ

信頼できる担当者を選ぶことは、後悔しない家づくりをするうえで重要です。

担当者の提案力や対応力が家の完成度に直結するためです。

信頼できる担当者をつけてもらうことで、以下のメリットがあります。

  • 正確な見積もりや費用の説明があり、予算の管理がしやすい
  • コミュニケーションが円滑で、質問や不安に対して親身に答えてくれる
  • メリットやデメリットを正確に伝えてくれるため、納得の家づくりができる
  • 提案力があり、理想の家づくりを実現してくれる

良い営業マンが多い会社は、良い社員教育がなされている証です。

住宅の性能や予算だけで決めることなく、担当者との相性も考慮して会社を選びましょう。

3:予算内で建てられる会社を選ぶ

予算内で建てられる会社を選ぶことは、家づくりの基本です。

背伸びをしてオーバースペックな住宅を建てるよりも、身の丈に合った住宅を建てるようにしましょう。

予算内で住宅を建てるために、以下の点に注意して会社を選びましょう。

  • 見積もりが詳細であり、透明性があるか確認する
  • 追加費用が発生しないか、口コミや評価を参考にする
  • 安さだけではなく、価格と品質のバランスが取れているか確認する
  • アフターサポートや保証内容を確認し、後の費用負担を考慮する

予算オーバーの提案ばかりしてくる会社ではなく、予算内で希望を叶えてくれる会社を見つけましょう。

4:住宅の性能を確認する

検討しているハウスメーカーの性能は必ず確認しておきましょう。

住宅の性能は、快適で安心・安全な生活を送るうえで欠かせないものです。

とくに、以下の3点は確認しておきましょう。

  • 断熱性能:
    優れた断熱材で施工することで、1年中快適に暮らせる
  • 気密性能:
    外部からの空気の侵入を防ぎ、エネルギー効率を上げる
  • 耐震性能:
    耐震等級3の住宅であれば、安心して長く暮らせる

住宅の性能はハウスメーカーによって大きく異なります。

安心して長く快適に暮らせる住宅を建てるためにも、上記の3点に問題がないハウスメーカーを選びましょう。

5:ネットの評判を確認する

ネットの評判や口コミは、必ず確認しましょう。

実際に建てたユーザーの生の声を聞くことで、具体的な評価や問題点を知ることができます。

ネットの評判を確認する際は、以下の点に注意しましょう。

  • 複数のレビューサイトを確認し、偏った情報を避ける
  • あまりに極端すぎるレビューは、偽造や私情が関係している場合がある
  • 全てのレビューを鵜呑みにしない

たくさんの情報を集めることで、問題を事前に防止したり早期に解決できる場合があります。

悪評が多すぎる場合や、あなたにとって重大な欠点がある場合は検討を控えましょう。

6:アフターサービスの内容を確認する

アフターサービスの内容は、住宅を維持管理するためにも重要です。

アフターサービスが充実していることで、長期に渡って安心して住むことができます。

会社を選ぶ際には、以下の点を確認しましょう。

  • 保証期間の確認:
    トラブル発生時に無償で修繕を受けられるか
  • 定期点検の有無:
    トラブルを予防し、安心して住める
  • トラブル対応の迅速さ:
    口コミや評判で確認する

金額面や会社の対応によって後悔することがないように、アフターサービスが手厚く充実している会社を選びましょう。

7:展示場で性能を体感する

可能であれば、展示場やモデルハウスで実際の住宅の性能を体感することをおすすめします。

住宅の快適性や機能性を体感することで、より現実的な家づくりができます。

具体的には、以下の体感ができます。

  • 断熱性能:
    室内温度の安定性や快適性を体感できる
  • 気密性能:
    外部の騒音や風の侵入を防ぎ、静かな環境を体感できる
  • 設備の使い勝手:
    キッチンやバスルームなど、実際に触れて確認できる

展示場で性能を体感し、あなたに合った会社を見つけましょう。

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【失敗事例】ハウスメーカー&工務店選びの後悔3選

こちらでは、ハウスメーカー選びで後悔したリアルな口コミを3つご紹介していきます。

  1. 坪単価で選んで予算オーバーになった
  2. 家づくりの知識が不足していた
  3. 比較せずに急いで契約した

1:坪単価で選んで予算オーバーになった

坪単価だけで会社を選ぶと、予算オーバーになる可能性が高いため、注意しましょう。

坪単価は、土地や住宅の価格を比較する際に使われる指標の一つです。坪単価だけでは総費用や追加費用、仕様の違いなどを把握できません。

坪単価で会社を選んで失敗した実例として、以下のものがあります。

  • オプション費用がかさみ、大幅に予算を超えてしまった
  • 設備や仕様を納得のいくものにした結果、予算オーバーとなった
  • 地盤改良の工事費が高くつき、予算を超えてしまった

坪単価だけではなく、詳細な見積もりを依頼して総費用を明確にすることが重要です。

2:家づくりの知識が不足していた

知識が不足していることで、営業マンに言われるがままの住宅となってしまい、後悔している例もあります。

具体的には、以下の後悔があります。

  • 住宅の性能について正しい知識がなく、結果としてスペックの低い住宅となった
  • 費用の相場感がなく、予算を大きくオーバーしてしまった
  • 他社とよく比較しなかったことで、1社のみを過信しすぎてしまった

悪い営業マンにつかまってしまうと、知識がないことでカモにされてしまう可能性があります。

最低でも住宅の性能(断熱性、気密性、耐震性)や費用についての知識はつけておくことをおすすめします。

3:比較せずに急いで契約した

会社を比較せずに急いで契約して、後悔しないようにしましょう。

比較をしないと、他社のメリットやデメリットを把握できず、後悔する可能性があります。

具体的には、以下の後悔があります。

  • 契約後に、他社の方がコストパフォーマンスが良いことに気づいた
  • 会社によって、営業マンのレベルに大きな差があることに気づいた
  • 標準仕様のレベルが低く、選べる仕様も少ないことに気づいた

比較せずに急いで契約してしまうと、本当にあなたに合っている会社を選べません。各社のメリット、デメリットは必ず比較しましょう。

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まとめ:信頼できるメーカーを選ぶことが後悔しないコツ

この記事では、やめた方が良いハウスメーカー&工務店20選について、詳しく解説をしてきました。

結論として、家づくりで後悔しないためには、信頼できるハウスメーカーや工務店を選ぶことが重要です。

後悔しない家づくりをするためには、次の7点に注意しましょう。

  1. 複数のハウスメーカーを比較する
  2. 信頼できる担当者を選ぶ
  3. 予算内で建てられる会社を選ぶ
  4. 住宅の性能を確認する
  5. ネットの評判を確認する
  6. アフターサービスの内容を確認する
  7. 展示場で性能を体感する

これらのポイントをおさえて、信頼できるハウスメーカーで後悔しない家づくりを目指してください。

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