- どのハウスメーカーが本当にお得なのかわからない
- 坪単価が安いメーカーは性能が不安
- そもそも坪単価だけで比較していいの?
坪単価だけを基準に選ぶと、思わぬ後悔につながる可能性もあります。
たとえば、坪単価が安いと思って契約したのに、実際の見積もりでは総額が大幅にアップして予算オーバーとなるケースもあるでしょう。
メーカーごとの仕様やグレードの違いを知らないまま決めてしまうと、「思っていた家と違う」と後悔するかもしれません。
この記事では、2025年最新のハウスメーカー坪単価ランキングTOP33を紹介し、それぞれの特徴について徹底比較。さらに、坪単価で後悔しないためのポイントについてもわかりやすく解説をしていきます。

この記事を読むことで、あなたに最適なハウスメーカー選びのポイントがわかります。
坪単価はあくまで目安のひとつです。実際にハウスメーカーを検討する際には、住宅の性能や付帯費用も考慮する必要があります。
本記事のランキングを参考にしながら、後悔のないハウスメーカー選びをしましょう。
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ハウスメーカー坪単価ランキングTOP33【2025年最新】


筆者が厳選した、ハウスメーカーの坪単価ランキングがこちら。
それぞれのメーカーの特徴について、順番にご紹介をしていきます。
- 積水ハウス|120〜145万円
- ダイワハウス|100〜140万円
- パナソニックホームズ|120〜140万円
- ヘーベルハウス|110〜130万円
- 三井ホーム|90〜130万円
- 住友林業|90〜120万円
- ミサワホーム|100〜115万円
- トヨタホーム|90〜115万円
- 一条工務店|75〜115万円
- スウェーデンハウス|90〜115万円
- セキスイハイム|90〜110万円
- ヤマダホームズ|80〜100万円
- 無印良品の家|80〜95万円
- クレバリーホーム|70〜95万円
- ヤマト住建|75〜95万円
- 桧家住宅|75〜90万円
- 住友不動産|75〜90万円
- レスコハウス|75〜90万円
- ウィザースホーム|70〜90万円
- 日本ハウスHD|70〜90万円
- アイ工務店|70〜85万円
- 土屋ホーム|70〜85万円
- 富士住建|50〜85万円
- アキュラホーム|55〜80万円
- 住宅情報館|55〜80万円
- サンヨーホームズ|65〜80万円
- アエラホーム|55〜75万円
- タマホーム|55〜75万円
- アイフルホーム|55〜70万円
- レオハウス|50〜70万円
- パパまるハウス|40〜70万円
- アイダ設計|50〜65万円
- オープンハウス|45〜65万円
1:積水ハウス|120〜145万円


積水ハウスは、業界一の知名度を誇る大手ハウスメーカーのひとつです。デザインの自由度・提案力が非常に高く、あなただけのオリジナルな邸宅を実現できる点が特徴です。
- 「ダイナミックフレーム・システム」により、地震に強い住宅を実現
- 鉄骨造と木造の両方に対応し、幅広い設計提案が可能
- 広々とした空間を演出できる「クリアビューデザイン」
- 「チーフアーキテクト制度」で設計士のレベルが高い
積水ハウスは、デザイン性・耐震性・快適性のバランスが取れたハウスメーカーです。価格は高めですが、長期的に安心して住める家を建てたい人に向いています。


2:ダイワハウス|100〜140万円


ダイワハウスは、鉄骨造・木造・RC造(鉄筋コンクリート造)に対応し、耐震性と快適性を兼ね備えた住宅を提供する大手ハウスメーカーです。



鉄骨造の「XEVO(ジーヴォ)」シリーズは、業界トップクラスの耐震性能を誇ります。
- 「持続型耐震」技術により、繰り返しの地震に強い
- 鉄骨造・木造・RC造を選べるため、ライフスタイルに合わせた家づくりが可能
- 最大7mの大開口が可能
- ZEH仕様にも対応し、快適で省エネな住まい
ダイワハウスは、耐震性と最新技術を重視し、長く快適に住める家を求める人におすすめのハウスメーカーです。坪単価はやや高めですが、地震に強く、スマートな暮らしができる点を考えると、コストパフォーマンスは高いといえます。


3:パナソニックホームズ|120〜140万円


パナソニックホームズは、耐久性・省エネ性能・快適性に優れたハウスメーカーです。地震に強い鉄骨住宅を実現し、長寿命な家づくりを可能にしています。
- 業界でも特に繰り返しの地震に強い
- 全館空調「エアロハス」で、家中どこでも快適
- 高性能フィルターで家族が健康に暮らせる住まい
- メンテナンスフリーの外壁材「キラテック」
- パナソニック製の高性能設備が標準採用
パナソニックホームズは、長期的に快適で省エネな暮らしをしたい人に最適なハウスメーカーです。耐震性とメンテナンス性に優れているため、将来的な修繕費を抑えつつ、安心して住み続けられる家を求める人に向いています。


4:ヘーベルハウス|110〜130万円


ヘーベルハウスは、旭化成が展開する鉄骨造の住宅ブランドです。
独自の外壁「ヘーベル板」を使用することで、地震や火災に強い住宅を実現しています。



都市部の狭小地や3階建て住宅にも対応できる柔軟な設計力が強みです。
- 「ハイパワード制震ALC構造」で、地震の揺れを吸収し、建物の損傷を軽減
- 「ヘーベル板」の採用により、一般的な住宅よりも火に強い
- 耐用年数が60年以上で資産価値を維持しやすい
- 都市部の狭小地に強い設計力
- 床下にも「へーベル板」を使用して防音性が高い
ヘーベルハウスなら、地震や火災に強く、長く安心して暮らせる住まいが建てられます。


5:三井ホーム|90〜130万円


三井ホームは、ツーバイフォー(2×4)工法を独自に改良した「プレミアム・モノコック構法」を採用し、高い断熱性と耐震性を備えた木造メーカーです。



デザインの自由度が高く、おしゃれな洋風住宅からモダンスタイルまで幅広い提案ができます。
- 洋風デザインやモダンで高級感のある住まい
- 「プレミアム・モノコック構法」により、高い気密・断熱性能を確保
- 独自の面構造で地震に強い
- 壁倍率30倍の「モクスウォール工法」で柱のない大空間を実現
- 天井が高く、開放的な空間設計が得意
- 木造メーカーで唯一、全館空調の提案が得意
三井ホームは、デザインにこだわりつつ、快適性と安全性を両立したい人におすすめのハウスメーカーです。


6:住友林業|90〜120万円


住友林業は、木造住宅のトップブランドとして知られ、耐震性・デザイン性・環境性能を兼ね備えた家づくりを提供しています。
独自の「ビッグフレーム構法」により、木造でありながら鉄骨造並みの大空間と耐震性能を実現。木の温もりを感じる上質な住まいを求める人に最適です。
- 「ビッグフレーム構法」により、大地震でも倒壊しにくい構造
- 自社の国産木材を使用した、高級感と温かみのある住環境
- 強固な構造柱で広々とした開放的なリビングを実現
- 仕様が明確で、誰でも住友林業らしい住まいが建てられる
- 外壁には高品質な塗り壁を標準採用
- 平屋+外構の提案力が高い
住友林業は、木の質感を活かしたデザイン性の高い住宅を建てたい人や、耐震性能と開放感を重視する人におすすめのハウスメーカーです。


7:ミサワホーム|100〜115万円


ミサワホームは、独自の「木質パネル接着工法」により、地震に強く、高いデザイン性を持つハウスメーカーです。特に、大容量収納が可能な「蔵のある家」シリーズが人気で、限られたスペースを有効活用できます。
- 「木質パネル接着工法」により、業界一、地震で建物が揺れない家
- 1.5階や床下に収納スペースを確保し、居住空間を広く使える
- 無駄を省いたモダンデザインが得意
- 選べる断熱仕様と気密確約オプション
ミサワホームは、先進的なデザイン住宅と、高い断熱・気密性を求める人におすすめのメーカーです。


8:トヨタホーム|90〜115万円


トヨタホームは、工場生産率85%の「ユニット工法」を採用した、高精度な住宅を販売するハウスメーカーです。
鉄骨ラーメン構造により、耐震性・耐久性が高く、長期にわたって安心な住まいを実現します。
- 「鉄骨ラーメン構造」により、大地震にも耐えられる強固な躯体
- 工場生産で施工品質のバラつきを抑える
- 60年長期保証を採用し、メンテナンス費用を抑えやすい
- 家とクルマを連動させるV2Hの提案が得意
- 鉄骨メーカーの中でも、比較的、柔軟は設計が可能
トヨタの技術力を活かした、高品質・高耐久な住まい求める方は、トヨタホームを検討してみましょう。


9:一条工務店|75〜115万円


一条工務店は、「家は、性能。」をコンセプトに、高気密・高断熱性能にこだわったハウスメーカーです。
標準仕様で高い断熱・気密性能を誇るため、オプションを追加しなくても快適で省エネな住まいが建てられます。
- 「外内ダブル断熱構法」で業界トップクラスの断熱性能
- 全館床暖房が標準仕様
- 「ツインモノコック構造」で大地震にも強い設計
- 自社工場生産で高品質・高コスパ
一条工務店は、寒冷地でも快適に暮らしたい人や、省エネ性能の高い家を求める人におすすめのハウスメーカーです。


10:スウェーデンハウス|90〜115万円


スウェーデンハウスは、北欧の住宅技術を取り入れた高断熱・高気密な木造住宅を提供するハウスメーカーです。三層ガラス窓を標準装備することで、冬でも暖かく、冷暖房コストを大幅に削減できます。
- 建築する全棟でUA値0.36以下を実現する断熱性能
- 木製サッシの三層ガラス窓を標準装備
- 北欧産の高品質な木材を使用した長寿命な住宅
- 温かみのある北欧デザインが魅力
スウェーデンハウスは、寒冷地でも暖かく快適な暮らしをしたい人や、北欧デザインの家に憧れる人におすすめです。
11:セキスイハイム|90〜110万円


セキスイハイムは、建物の約85%を工場で生産する「ユニット工法」を採用し、高品質な鉄骨住宅を販売するハウスメーカーです。



ZEHに標準対応し、太陽光発電システムを活用した省エネ住宅の提案も得意としています。
- 工場生産による現場施工のバラつきを抑えた高精度な住宅
- 「ボックスラーメン構造」で、鉄骨・木造ともに地震に強い住まい
- 大容量の太陽光発電システムを搭載し、省エネ性能が高い
- 磁器タイル外壁で耐震性・メンテナンス性に優れている
- 工場でのユニット生産により、短い工期で建築が可能
- 全館空調「快適エアリー」で家中快適
セキスイハイムは、高性能な鉄骨住宅を短期間で建てたい人や、太陽光発電を活用して省エネ生活を送りたい人におすすめのハウスメーカーです。


12:ヤマダホームズ|80〜100万円


ヤマダホームズは、価格を抑えながら自由設計の家を建てられるハウスメーカーです。
高性能な断熱仕様や全館空調にも対応し、ミドルコスト帯の住宅としてバランスの取れた住まいを販売しています。
- 坪単価80万円台からとコストパフォーマンスが高い
- 自由設計で間取りの自由度が高い
- ZEH基準をクリアした高断熱・高気密仕様
- 家具・家電がセットになった「スーパーフル装備住宅」
- 規格住宅プランを選べば、スムーズな家づくりも可能
ヤマダホームズは、コストを抑えつつ自由設計の家を建てたい人や、最新の家電と相性の良いスマートハウスを求める人におすすめです。
13:無印良品の家|80〜95万円


無印良品の家は、「無印良品」が展開する住宅ブランドで、シンプルで機能的なデザインと、高い耐震性能を両立した住まいを販売しています。



家族とのつながりを感じられる「一室空間」設計と、高性能な木造住宅が特徴です。
- シンプルで飽きのこないデザイン
- 「SE構法」により、大地震にも耐えられる建物強度
- トリプルガラスの高い断熱性能で温度差の少ない住まい
- 大きな窓や吹き抜けのある開放的な空間
無印良品の家は、断熱・耐震性能を両立しつつ、無印良品のデザインと世界観が好きな人におすすめのハウスメーカーです。
14:クレバリーホーム|70〜95万円


クレバリーホームは、外壁タイルを標準仕様とし、耐久性・メンテナンス性に優れたハウスメーカーです。
ローコスト住宅ながらも、高性能な家を建てられるため、コストを抑えつつ長持ちする家を求める人に向いています。
- 外壁タイルが標準でメンテナンス性が高い
- 坪単価70万円台からでも高品質な家が建てられる
- 「プレミアム・ハイブリッド構法」で地震に強い設計
- ZEH対応で省エネ性が高い
クレバリーホームは、メンテナンスコストを抑えつつ、長く住める家を建てたい人におすすめです。
15:ヤマト住建|75〜95万円


ヤマト住建は、「日本の家を世界基準に」をコンセプトに、ZEH対応の高性能住宅を提供するハウスメーカーです。
高気密・高断熱に加えて、省エネ性能にも優れていることから、15期連続ハウスオブザイヤーインエナジー受賞。
- ダブル断熱仕様で、高気密・高断熱な住まい
- 耐震等級3が標準仕様
- 太陽光発電・高断熱仕様で、光熱費を抑えやすい
- 高性能な住宅をコスパよく建てられる
ヤマト住建は、高断熱・高耐震な家を、できるだけコストを抑えて建てたい人におすすめです。
16:桧家住宅|75〜90万円


桧家住宅は、全館空調シェアNo.1の「Z空調」を標準搭載し、快適な室内環境と省エネ性能を両立したハウスメーカーです。



比較的手頃な価格で、高性能な住宅を建てられることで人気を集めています。
- 全館空調「Z空調」を標準搭載
- 「Wバリア工法」で高気密・高断熱
- コストパフォーマンスが高い:坪単価75万円台から、ZEH基準の住宅を建てられる
- 標準仕様が明確で、わかりやすい家づくりが可能
- 統一感のある選べるインテリアデザイン
桧家住宅は、快適な温度環境を維持しながら、省エネ性能の高い家を手頃な価格で建てられるハウスメーカーです。特に、全館空調やコストを抑えた家づくりを求める人におすすめです。
17:住友不動産|75〜90万円


住友不動産は、マンション開発で培ったデザイン力とコスト管理のノウハウを活かして、高級感のある住まいをコスパよく建てているハウスメーカーです。



都市部での3階建てや狭小住宅の設計を得意としています。
- ホテルライクな高級感のあるデザイン
- ハイグレードな設備・仕様を、比較的低価格で採用
- 狭小地や3階建てなど、都市部での建築実績が豊富
- 「ウッドパネル工法」や「ツーバイフォー工法」で地震に強い家
住友不動産は、高級感のあるデザイン住宅を、コストを抑えて建てたい人におすすめです。
18:レスコハウス|75〜90万円


レスコハウスは、RC造(鉄筋コンクリート造)の住宅を専門に手がけるハウスメーカーです。木造や鉄骨造と比べて耐震性・耐火性・耐久性が圧倒的に高く、メンテナンス費用を抑えながら長く住めるのが特徴です。
- 鉄筋コンクリート造で耐震性が高い:RC造ならではの強度で、大地震にも耐えられる設計
- 高い耐火性能:コンクリートは燃えにくいため、火災時の安全性が高い
- 遮音性に優れている:外部の騒音を大幅に軽減し、静かな室内環境を確保
- メンテナンスコストが低い:外壁の塗装や補修の頻度が少なく、長期的にコストを抑えられる
- 都市型デザインに適している:モダンな外観デザインが可能で、狭小地や3階建て住宅にも対応
レスコハウスは、地震や火災に強く、長期的なコストを抑えたい人におすすめのハウスメーカーです。特に、耐久性・耐震性を最優先に考え、頑丈な家を建てたい人に向いています。
19:ウィザースホーム|70〜90万円


ウィザースホームは、外壁タイルが標準仕様の、耐久性とデザイン性の両方を兼ね備えたハウスメーカーです。
- タイ外壁は30年以上塗り替え不要で、メンテナンスコストを削減
- 「プレミアム・ハイブリッド構法」で高気密・高断熱の家
- 「制震ダンパー」を標準装備し、地震の揺れを軽減
- 自由設計が可能で間取りのカスタマイズがしやすい
- 太陽光発電や蓄電池の提案が得意で光熱費を抑えられる
ウィザースホームは、外壁タイルの高耐久性を活かした、メンテナンスコスト性・デザイン性・耐震性を兼ね備えたハウスメーカーです。メンテナンスの手間を減らしつつ、長期間安心して住める家を求める人に向いています。
20:日本ハウスHD|70〜90万円


日本ハウスHDは、「檜品質」にこだわった高耐久な木造住宅を販売するハウスメーカーです。木の温もりを活かしたデザインと、長期的に安心して住める耐久性の高さが魅力です。
- 国産檜を使用した耐久性・防腐性・防虫性に優れた住まい
- 「外張り断熱工法」を採用した、ZEH基準の省エネ住宅
- 「檜耐力壁」を使用した、地震に強い家
- 和モダンデザインが得意
- 長期優良住宅に標準対応
日本ハウスHDは、檜をふんだんに使用した、和モダンのデザインや自然素材を活かした家づくりを求める人に向いています。
21:アイ工務店|70〜85万円


アイ工務店は、坪単価を抑えながらも、高気密・高断熱の注文住宅を建てられるコスパに優れたハウスメーカーです。
間取りの自由度が高く、最小1mm単位で調整が可能な「パーソナルモジュール」を採用しています。
- 間取りの自由度が高く、施主の要望に柔軟に対応
- 付加断熱と樹脂サッシトリプルガラスで高気密・高断熱
- 耐震等級3が標準仕様
- 初期保証が20年と充実
- 大手メーカーよりも低コストで高性能な家を建てられる
アイ工務店は、予算を抑えながらも、高性能な注文住宅を建てたい人におすすめのハウスメーカーです。自由な間取りを重視しつつ、高性能でコストパフォーマンスの高い家を求める人は検討してみましょう。


22:土屋ホーム|70〜85万円


土屋ホームは、北海道基準の高断熱・高気密住宅を販売しているハウスメーカーです。



寒冷地での住宅性能にこだわり、快適で省エネな住まいを目指しています。
- UA値0.24、C値0.38の高気密・高断熱住宅
- 「モノコック構造」により、標準で耐震等級3に対応
- 自由設計と規格住宅の選べる商品プラン
- 自社大工による安定した施工品質
- 寒冷地での設計に強い
土屋ホームは、北海道や東北などの寒冷地で、省エネ性の高い快適な住まいを求める人に向いています。
23:富士住建|50〜85万円


富士住建の代表的な商品が「完全フル装備の家」。注文住宅でありながら、標準仕様が充実しているため、オプション費用がかさみにくいのが特徴です。
- 生活に必要な設備がはじめから整った「完全フル装備の家」
- 設備メーカーとの年間契約で低コストを実現
- 耐震等級3+制震ダンパーの選択が可能
- 充実の設備で追加費用がかかりにくい
富士住建は、コストパフォーマンスと住宅の機能性を両立したい人におすすめのハウスメーカーです。特に、「標準仕様で後悔したくない」「オプション費用を抑えたい」という人に向いています。
24:アキュラホーム|55〜80万円


アキュラホームは、高品質な家をできるだけ低コストで提供する「適正価格の家づくり」をコンセプトとしたハウスメーカーです。



価格を抑えつつ、耐震性や断熱性にも優れた住宅を建てられます。
- 共同仕入れで建築コストを削減
- 15倍耐力壁「8トン壁」で耐震等級3が標準仕様
- エアコン1台で家中快適な全館空調「匠空調」
- 自由設計で多彩なデザインに対応
- 人気商品「超空間の家」で開放的なリビングを実現
アキュラホームは、コストを抑えながらも、自由設計と安心の耐震性能を両立したい人におすすめのハウスメーカーです。
25:住宅情報館|55〜80万円


住宅情報館は、不動産仲介業も展開するハウスメーカーで、低価格・高性能な家づくりが特徴です。注文住宅・規格住宅の両方に対応し、耐震性や断熱性にも優れた住まいを手の届きやすい価格で販売しています。
- 間取りの柔軟性と耐震性を両立した「フレーミングモノコック工法」
- 5倍の耐力壁で耐震等級3が標準
- 自由設計と規格住宅の両方に対応
- インテリアコーディネーターが内装デザインをサポート
- 国産檜を使用した高品質・高耐久な住まい
住宅情報館は、コストを抑えながらも、高性能な注文住宅や規格住宅を建てたい人におすすめのハウスメーカーです。
26:サンヨーホームズ|65〜80万円


サンヨーホームズは、鉄骨造を中心に、ZEHを超える省エネ性能や、自然災害に強い住宅づくりが特徴のハウスメーカーです。
- 鉄骨住宅では比較的リーズナブル
- 軽量鉄骨×制震ダンパーで地震の揺れを低減
- ZEH基準を超える省エネ性能
- スキップフロアなど柔軟な間取り提案
サンヨーホームズは、自然災害に強く、省エネ性能の高い住まいです。鉄骨造の耐久性や防災対策を重視した人に向いています。
27:アエラホーム|55〜75万円


アエラホームは、「外張W断熱」を標準仕様とし、低価格ながら国内トップクラスの断熱性能を誇るハウスメーカーです。高性能な断熱仕様で月々の冷暖房費を抑えられます。
- 建物全体をアルミ箔の面材で包みこむことで、室内温度を快適に保つ
- ZEH対応の省エネ住宅で光熱費を削減できる
- 耐震等級3を標準で確保した、地震に強い家
- 全館空調「エアリア」で室内の温度を一定に保つ
アエラホームは、初期費用を抑えつつ、高気密・高断熱で省エネな住まいを求める方に向いています
28:タマホーム|55〜75万円


タマホームは、「高品質・適正価格」をコンセプトに、手頃な価格で自由設計の注文住宅を建てられるハウスメーカーです。



ローコスト住宅ながら、耐震等級3やZEH対応の高性能住宅を建てられます。
- 低価格で高性能な注文住宅を建てられる
- 自由設計が可能で、間取りやデザインのカスタマイズがしやすい
- 耐震等級3が標準仕様で大地震にも耐えられる家づくり
- 住宅ローンの返済負担が少なく20代でもマイホームが叶う
- 安定した品質で全国に展開
タマホームは、コストを抑えながらも、耐震性や断熱性に優れた注文住宅を建てたい人におすすめです。特に、「ローコストでも品質にはこだわりたい」「自由設計で理想の家を建てたい」という人に向いています。
29:アイフルホーム|55〜70万円


アイフルホームは、LIXIL住宅研究所のグループ企業として、全国にフランチャイズ展開しているハウスメーカーです。
LIXIL製の高品質な住宅設備を、低コスト導入できるため、ローコスト住宅ながら、機能的で快適な住まいを実現します。
- LIXILの高品質な設備を標準仕様で導入
- 坪単価50万円台〜の手頃な価格設定
- 耐震等級3相当が標準で地震に強い
- 子育て世代向けの設計が得意で10年連続キッズデザイン賞を受賞
- 地元工務店による地域密着型のサポート
アイフルホームは、子育て世代や、住宅設備の質を重視しつつ低価格で家を建てたい人におすすめのハウスメーカーです。
30:レオハウス|50〜70万円


レオハウスは、ヤマダグループの中でも、ローコストで自由設計が可能なハウスメーカーです



坪単価は50万円〜と、大手と比較して初期費用を抑えた家づくりが特徴です。
- コストを抑えつつ自由設計の注文住宅が建てられる
- 工期の短い規格住宅も選択できる
- 六面体構造で地震の揺れに強い
- ヤマダグループならではの安心の保証体制
- ヤマダNEOBANKで低金利な住宅ローン
レオハウスなら、価格を抑えつつ、自由な間取りでマイホームが手に入ります。
31:パパまるハウス|40〜70万円


パパまるハウスは、ヒノキヤグループが展開するローコスト住宅メーカーです。
シンプルな間取りと充実した標準仕様により、コストを抑えながら質の高い住宅を建てられます。
- 規格住宅メインでコストを大幅に削減
- 吹き付け断熱を採用した、ZEH対応の高断熱住宅
- 全館空調シェアNo.1の「Z空調」を搭載
- 最長60年の安心保証制度
パパまるハウスは、価格を抑えながらも、機能性と快適性を求める人に特におすすめです。
32:アイダ設計|50〜65万円


アイダ設計は、「正直価格」コンセプトに、わかりやすい金額提示で安心の家づくりが叶うローコスト住宅メーカーです。
- 「555万円の家」など、手頃な価格のプランを用意
- 資材の一括仕入れで建築コストを削減
- 耐震等級3が標準仕様
- 全館空調「ブラーボ・ぜネクト」で室内の温度を均一に保つ
- ローコストながら自由な間取り設計に対応
アイダ設計なら、わかりやすい価格設定で予算オーバーを避けられます。「シンプルな家にしたい」「最低限のコストでマイホームを持ちたい」という方は検討してみましょう。
33:オープンハウス|45〜65万円


オープンハウスは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を中心に、狭小住宅や3階建て住宅を販売するハウスメーカーです。
土地の仕入れから設計・施工・販売までを一貫して手がけることで、都市部でも手頃な価格でマイホームを実現できます。
- 都市部の限られた敷地を活かした間取りが得意
- 自社で土地仕入れ・設計・施工を一括管理してコストを削減
- 土地探しから建築までを一貫してサポート
- 自由設計で多彩なデザインで家づくりが可能
オープンハウスは、都市部や狭小地で住宅を建てたい人や、土地と建物をセットで検討したい人に向いています。
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坪単価とは?知っておきたい基礎知識


家づくりを考える際、「坪単価」 という言葉をよく目にしますよね。
しかし、坪単価の計算方法やその意味を正しく理解していないと、誤解したまま住宅選びを進めてしまう可能性があります。
ここでは、坪単価の基本や注意点について詳しく解説をしていきます。
「本体価格 ÷ 延床面積」って本当?
坪単価は、一般的に以下の計算式で求められます。
坪単価 = 本体価格 ÷ 延床面積(坪数)
多くのハウスメーカーは、建物の「本体価格」のみを基準に坪単価を計算しています。土地代・付帯工事費・諸経費などは含まれないケースがほとんどです。
そのため、実際の総額とは大きく異なる場合があるので坪単価だけで判断してしまうのは危険です。
坪単価だけでは見えない費用の例がこちら。
- 付帯工事費(地盤改良・外構工事・給排水設備など)
- 諸経費(設計料・申請費用・登記費用・ローン手数料など)
- オプション費用(標準仕様外の設備や間取り変更)
坪単価はあくまで目安であり、住宅の総コストを正しく把握するには、他の費用も考慮する必要があります。
坪単価よりも「総額」で判断することが重要
家を建てる際の資金計画において、もっとも重要なのは、最終的に支払う総額を把握することです。
坪単価が安くても、追加費用がかさむことで予算オーバーとなる可能性があります。そのため、坪単価だけで判断するのではなく、「家を建てるために必要なすべての費用」 を把握することが大切です。
ハウスメーカーによっては、価格を安く見せるために、「基本仕様を最低限に抑えた坪単価」を提示している場合もあります。
坪単価だけを判断基準に契約してしまうと、想定した予算よりも高額になってしまい、満足のいく家づくりとならないかもしれません。
坪単価は、あくまでもハウスメーカーを選定する指標のひとつと捉えて、総額・住宅の性能・メンテナンス費用などを総合的に判断することが重要です。
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【坪単価別】ハウスメーカーの家づくりの特徴


坪単価は、住宅のコストを考えるうえで重要な指標のひとつです。しかし、「坪単価が安い・高い」といった視点だけで判断すると、あなたの望む住まいとならない可能性があります。
こちらでは、ローコスト・ミドルコスト・ハイコストの3つの価格帯ごとに、家づくりの特徴について解説をしていきます。
ローコスト住宅メーカー|坪単価55〜75万円
坪単価55〜75万円程度のローコスト住宅は、「できるだけ初期費用を安く抑えたい」という人に向いています。
ローコスト住宅メーカーの家づくりの特徴は以下のとおり。
- 資材の一括仕入れで建築コストを抑えている
- 規格住宅やシンプルな設計で施工費を削減している
- 短い工期で人件費を抑えている
- 打ち合わせにかかる時間を制限している
ローコスト住宅メーカーは、とにかくコストを抑えたい人には最適な選択肢ですが、標準仕様や保証内容をしっかり確認して、必要に応じてオプションを検討することも重要です。
ミドルコスト住宅メーカー|坪単価75〜100万円
坪単価75〜110万円程度のミドルコスト住宅は、性能や間取り、デザインにもこだわりつつコスパよく家を建てたい人に向いています。
ローコスト住宅に比べると、標準仕様のグレードが高く、間取りの自由度も高いため、コストパフォーマンスに優れていることが特徴です。
一方で、以下の点には注意しましょう。
- 打ち合わせの回数に制限がある
- 社外品を導入すると割高になりやすい
- 大手よりもメンテナンス性が劣る傾向になる
- 外観に高級感を演出しにくい
ミドルコストメーカーは、価格と性能のバランスを重視しつつ、自由設計な間取りを叶えたい人におすすめです。
ハイコスト住宅メーカー|坪単価100万円〜140万円以上
大手と呼ばれる坪単価100万円以上のハイコストメーカーは、「品質やデザインに妥協せず、長期間快適に暮らせる家を建てたい」 という人に向いています。
使用する建材や設備のグレードが高く、メンテナンスコストを抑えられる点も魅力です。
大手ハイコストメーカーの特徴がこちら。
- 木造・鉄骨造・RC造など、多彩な構造に対応
- 建築家による高級感のあるデザイン
- 独自の建材を使用した、オーダーメイドの邸宅
- 高品質な建材を使用し、塗装や修繕の手間を減らせる
- 初期保証が充実、永年保証もあり
ハイブランドメーカーは、初期費用は高いが、デザイン性や機能性、長期的なメンテナンスコストにおいて圧倒的に有利な点が最大のメリットです。
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坪単価についてよくある質問
- 坪単価を安くする方法は?
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坪単価を安くするためには、以下の方法があります。
- 規格住宅・セミオーダー住宅を選ぶ
- 総2階にする
- 凹凸の少ないシンプルな間取りにする
- 標準仕様を活かしてオプション追加を控える。
- 整形地(四角形の土地)に建築する
- なぜハウスメーカーより地元工務店の方が安い?
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地元工務店のほうが安くなる理由は、以下の点にあります。
- 広告宣伝費が少ない
- 住宅展示場に出展しない
- 営業が設計からアフターまで対応して人件費を抑える
- 直接施工で中間マージンが少ない
- 坪単価は税込み?税抜き?
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坪単価は、基本的に税抜き価格で表示されることが多いですが、メーカーによって異なります。
- 平均的な坪単価はどれくらい?
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全国平均は約70〜90万円です。坪単価はエリアやハウスメーカーによって異なります。
- 坪単価は毎年上がっているの?
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近年の坪単価は、毎年上昇する傾向にあります。
坪単価が上がる主な理由は次のとおり。
- 木材や設備費など建築資材の高騰
- 大工や職人の人手不足による人件費の増加
- 省エネ基準の見直しで、建物の高性能化が進んでいる
今後も、坪単価は上がり続ける可能性が高いため、住宅購入は早めの検討がおすすめです。
- 坪単価を信じすぎると後悔するって本当?
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坪単価だけで判断すると、実際の総額が想定より高くなることがあるため注意が必要です。
坪単価の落とし穴がこちら。
- 付帯工事費(地盤改良や外構工事)が別途かかる
- 標準仕様のグレードが低く、追加のオプション費用が必要
- 最低水準の仕様で坪単価を算出している場合がある
後悔しないためには、「総額でいくらかかるのか」をしっかり確認することが大切です
- 木造と鉄骨造で坪単価はどれくらい違う?
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一般的に、鉄骨造のほうが坪単価は高めです。
ただし、近年は木材価格が高騰している影響で、メーカーによっては木造の方が金額が高くなる場合もあります。
構造別の坪単価の目安がこちら。
- 木造(70〜120万円程度)
一条工務店、住友林業、三井ホームなど - 鉄骨造(90〜140万円程度)
積水ハウス、ヘーベルハウス、ダイワハウスなど
どちらを選ぶかは、立地や間取り、求める性能などを考慮して決めるのがベストです。
- 木造(70〜120万円程度)
まとめ
この記事では、ハウスメーカーの坪単価ランキングTOP33をもとに、各メーカーの特徴について詳しく解説をしてきました。
坪単価は、家づくりの費用を考えるうえで参考になる指標ですが、付帯工事費や諸経費が含まれないことが多いです。そのため、坪単価だけで判断すると予算オーバーしてしまう可能性があるので注意しましょう。
ハウスメーカーを選ぶ際には、以下の点を意識することも重要です。
- 住宅性能(耐震・断熱・省エネ)が優れているか
- 金額と性能のバランスが取れているか
- 希望する間取りが叶えられるか
- 保証やアフターサポートが充実しているか
- 担当する営業マンが信頼できるか
ハウスメーカーは1社だけで決めず、2〜3社のメーカーを比較検討するのがおすすめです。異なるメーカーの特徴を比べることで、あなたの予算やライフスタイルに合った理想の住まいを見つけやすくなります。
家づくりは、一生に一度の大きな決断です。坪単価に惑わされず、総額や住宅性能をしっかり確認しながら、あなたにぴったりのハウスメーカーを見つけましょう。
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一方で、比較をせずにはじめから1社にしぼって家づくりをしてしまうのはおすすめしません。必ず、あなたの要望に近いハウスメーカーを2・3社に絞って比較検討しましょう。
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